2000年1月18日 No.153



 雨の日だって風情があって悪くないのだが、二三日続いた後の青空、晴れ間が恋しかった気持ちが、乾いたのどを潤すように染み渡る。雨に濡れるのが仕事だろうが、ぽっかりと浮かんだ雲が、季節風に乗ってゆったりと流れていく空を眺めての日光浴、花柄の傘もさぞかし気持ちの良いことだろう。

before  next

 
All Rights Reserved. Copyright (c) Satoshi Shimada 1999